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五郎八塾とは
五郎八(いろは)塾は、ゲームづくりを通して、
自分で考え、試し、より良くしていく力を育てる教室です。
ゲームづくりには、最初から決まった正解がありません。
「こんなゲームなら面白いかも」と考える。
アイデアを組み合わせて、まず形にしてみる。
実際に遊んでみる。人にも遊んでもらう。
そこで気づいたことをもとに、また直してみる。
考える → つくる → 遊ぶ → 気づく → 改良する → また遊ぶ。
五郎八塾では、この繰り返しを大切にしています。
うまくいかなかったことも、思った反応が返ってこなかったことも、失敗ではありません。
「じゃあ、次はどうしよう?」と考えるための材料になります。
そして、ゲームをつくっているうちに、
「もっと絵を描いてみたい」
「キャラクターを考えたい」
「物語をつくりたい」
「プログラムをもっと知りたい」
と、興味が別の方向へ広がっていくこともあります。
五郎八塾では、全員が同じゴールを目指す必要はありません。
一人ひとりの
「これをやってみたい」「もっとこうしたい」
という気持ちを大切にしながら、その先を一緒に考えていきます。
大人の役割も、答えを教えることではありません。
困ったときには一緒に考え、必要なときにはヒントを出す。
でも、最後に「どうするか」を決めるのは子ども自身です。
五郎八塾を運営する株式会社WINxVALは、実際にゲームをつくっている会社です。
ゲーム制作の現場で繰り返してきた、
考える。つくる。遊ぶ。直す。もう一度遊ぶ。
そのものづくりの面白さを、子どもたちにも体験してもらいたい。
それが、五郎八塾です。



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